弁護士 森内公彦

「誰よりもクライアントに寄り添い、
すべてのクライアントを幸福へと導く」
弁護士
森内 公彦 / Kimihiko Moriuchi
  • 弁護士
  • 入国管理局申請取次者
  • 3級ファイナンシャル・プランニング技能士
森内公彦


国際離婚事件に対するスタンス

離婚問題は、誰もが直面する可能性があります。ところが、いざ自分の身に降りかかってくると、慌ててしまって、どうしたらよいのだろう、何からしていけばよいのだろうという気持ちになると思います。

例えば、「別居したものの、生活費を全く入れてくれない。」「突然、離婚を求める文書がきた。」という状況を想像してみてください。

こうした状況に置かれると、焦るばかりで何から手をつければよいのか分からなくなると思います。

離婚という選択をするか否かにかかわらず、仮に離婚となった場合に考えなければならない問題はたくさんあります。そして、何を考えておけばよいのかを知っておくだけでも気が楽になると思います。
私は、ご相談者の状況に合わせて、今後のポイントとなることを丁寧に説明させていただきたいと考えております。

とりわけ、国際離婚の問題については、どこの裁判所が管轄になるのか、どこの国の法律が適用される可能性があるのか、という入り口部分がまず重要になります。

そうした点についても、見通し等を説明させていただきたいと思います。

また、いざ離婚に向けて動き出していく場合には、上記見通しもふまえて進め方が重要になります。
話し合い(交渉)をするのか、調停を行うのか、訴訟を行うのかの選択の問題等もふまえてアドバイスをさせていただきます。

そして、「私は一体どうすればよいのか」という部分について、少しでもご納得いただける提案をさせていただきたいと考えております。

私は、国際離婚問題に悩まれている方の精神的なご負担を少しでも和らげるために、解決に向けてサポートをさせていただきたいと考えております。
そして、「依頼者の方が置かれた状況・環境の中でのよりよい解決」に向けて、様々なご提案をさせていただきたいと考えております。

事件処理にあたって

弁護士は敷居が高い、弁護士にこんな事を相談していいのだろうかと思われるかもしれませんが、決してそのようなことはありません。問題が複雑化、深刻化する前にご相談いただくことで、より良い解決になることも多いので、是非ご相談ください。

きめ細やかな対応をし、最適なサービスを提供することで、お客様にとってご満足いただけるような解決を目指してまいりたいと思います。
様々な問題に直面する皆様に寄り添い、誠実な事件処理をしてまいりたいと思います。

 

注力分野

●個人分野:主に離婚事件
●企業法務:特に、製造業・建設業分野、労務問題

経 歴

●大阪府立天王寺高等学校 卒業
●大阪市立大学法学部 卒業
●大阪大学法科大学院 修了
●最高裁判所司法研修所 修了
●弁護士登録(福岡県弁護士会所属)

所 属

●民事手続委員会



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